社会派の作品:2件
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ビッチ
“Bitch or Die?” ―ビッチの何が悪いのか―【ストーリー】女がセックスに積極的になったと言われる現代日本。しかしその実情を堂々と口にする女は「ビッチ」と
呼ばれ蔑まれる。でも一皮剥けば、多くの女性が彼氏や旦那がいてもほかの男とセックスをし、インターネットでアダルトグッズを買い、レンタル彼氏を利用してデートを楽しみ、女性向け性感マッサージに極上の快楽を求め、SMも乱交パーティも楽しむ。ネットでBL漫画を買い、空想の世界で性処理をする女性も少なくない。年を重ねてもセックスを楽しむ人が増える一方、40歳を越えてもいまだ処女という女性もいる。そして、そんな女性たちが住んでいるのは、決して遠い世界ではない。女性たちは、セックスをしてもしなくても、常にセックスのことを意識し続けて生きている。「女は自分の彼氏や旦那以外としてはいけない」「女は自分の性欲を表に出してはいけない」。そう長年押しこめられてきた日本女性のロールモデルは、もはや消滅しつつある。ビッチとはただのふしだらな女ではない。自分の性のあり方は自分で決める。オンナがオンナであるために。現代日本の女性たちは一気に変わり始めている…。アラフォー芸人、椿鬼奴がディレクターとともに現代日本の未知の性の世界を体験!自分の中の欲望と向き合うドキュメンタリー。
【キャスト】椿鬼奴、瀬戸内寂聴、上野千鶴子、岩井志麻子、秋山竜次( ロバート) ほか【監督】祖父江里奈70分 -
お墓に泊まろう!
地デジへ完全移行した2011年、テレビ東京が倒産した。そして・・・テレビ東京は、葬儀屋に買収された。
【ストーリー】
地デジへ完全移行した2011年テレビ東京が倒産した。テレ東は葬儀屋に買収された。
多くの社員が去り、放送も1日4時間になり、葬儀の手伝いばかりの毎日。テレ東バラエティに憧れ入社したばかりの今井は変わり果てた会社に絶望する。そして最も哀しかったのは…かつてバラエティの雄と言われた伊藤Pが葬儀局異動を命じられたことだった。これが…現実…?そんな折、転機となる報せが入る!島田元社長が死んだのだ。
遺書には“ 世界一くだらない葬儀にしてくれ。”とだけあった。こうして彼らは、社長の願うくだらない葬式番組を作ることになる……激変するテレビ界の今を描く壮絶なドキュメントなのか、それともフィクションなのか?見ればわかる!
【キャスト】金田哲(はんにゃ)、河本準一(次長課長)、川田(ガレッジセール)、野間口徹、小村裕次郎、杉原杏璃、伊藤明賢、徳井義実(チュートリアル)、川島邦裕(野性爆弾)、原西孝幸(FUJIWARA)、日野美歌、大橋未歩、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、中島誠之助、大鶴義丹、松形弘樹 ほか